こんにちは、東京都・練馬区でバイオリン個人教室(MOONバイオリン教室)を主宰し、対面やオンラインでバイオリンの先生をしているはるか先生です♪
絶対音感がなくても自分で正しい音程を取る練習のコツがあります。
バイオリン練習で音程を正しく取るコツ「開放弦と合わせる」
「どういう意味?」と疑問に思われる方に図で説明します!
臨時記号がないハ長調(C dur)を例にして説明します。

▼G〜E線の範囲

▼ここでの開放弦はこのオレンジの3箇所です。
もしここの音をひとつ前の弦を4の指で押さえる場合、開放弦と音を交互に出して開放弦と押さえている音で、音の高低がないかなどを自分の耳で確認することができます。

▼開放弦はGDAEの音ですが、E線を押さえていてもG線やA線で確認することができます。正しい音程を耳や感覚で覚えられるとより良い音程で演奏できるようになりますよ!

プロでも開放弦との音程チェックをします。
この際、チューチングはチューナーできちんと合わせて万全の体制にしておきましょう!
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子供の習い事にはもちろん、また大人の方の習い事にもバイオリンは最適です♪最短で上手くさせる自信があります。初心者さんも大歓迎です。ご興味のある方、お問い合わせください。(関連記事に詳細あります)
最後に:バイオリンは独学で習得できる?
残念ながらバイオリンを独学で習得することは難しいです。弾くことに対して誰にも聞かせることもなく自分だけが満足できればいいですが、音楽は聴衆がいて成り立ちます。せっかくならきちんとレッスンを受けて、「正しい練習方法」を学びましょう。
初心者の方ははじめが肝心。自分のフォームをプロに直接教えてもらいましょう。一度でもこれまで独学でやってきた方はプロのレッスンを受けることをオススメします。ペースが遅くても気にしなければ一ヶ月に一回だけでもいいので、これ以上のブランクを空けずにレッスンを受けることが大事です。
なぜ独学が難しいかというと、左手、右手、音色、音楽の作り方…など自分だけではそれが正しいか判断できません。客観的に見てもらうことを経て、バイオリンの音色を楽しむことができるのです。
そのため、このワンポイントレッスンはちょっとしたヒントとしてみていただけると嬉しいです。
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